「手づくり楽器ワークショップ」が開催されました

【スタッフブログ(臨時版)】8月21日(土)の模様

小学生が手づくりで楽器を作って演奏する楽しいイベント、
手づくり楽器ワークショップが開催されました!
このワークショップをカワオンスタッフが全力で取材しました!
という予定だったのですが、なんということでしょう!
カワオンスタッフが到着したときには既に終了していました・・・
(いや、寝坊したわけではないのです。早く終わってしまったのです・・・(滝汗))

なので、イベントを担当していたスタッフの方のレポートにてお届けします。



当日は、9時30分にスタート。
かねこさん(講師)による、制作の手順について説明があった後、制作開始。
板の長さや太さにより、音が違うという、木琴のしくみについても説明もありました。

ダンボールの箱に、ゴムを張り、長さの違う板を間にはめ込みます。
最後に箱や板にマジックなどで色をつけて完成させるという内容です。



小さいお子さまの場合は、保護者の方が積極的に、板の切断などの作業を
手伝い、家族で力を合わせて楽器を仕上げていました。

11時過ぎに、全員完成させ、一人および全員の演奏を交互に実施して、
長い一曲を完成させました。(参加者:40名、保護者の方を含めると、総計80~90名程度)



かねこさんのコメント:

・参加者による、(木琴の板の)カラーや飾りが個性的で意外であった
・楽器制作で、材料と作り方の重要度合いは80%。
 残りは個人の努力とセンス
・チープな音でもヴェートーヴェンなどの名曲を堂々と演奏できる(と信じている)
(=高級な音でないと名曲を演奏してはいけない、というルールはない??)
・身の回りのものは何でも楽器になるので、積極的に制作してほしい


出来た楽器で、みんなで最後に演奏しました!