藤子・F・不二雄ミュージアムへのアクセス

ただいま開館中!!

藤子・F・不二雄ミュージアムはアクセス可能な駅がいくつもあります。
ちょっと歩いたり、バスに乗る必要がある距離ですが、
その道中も楽しんでもらえるよう様々な工夫が盛り込まれています。

①登戸駅ルート(シャトルバス)
 登戸駅からミュージアムへは直通のシャトルバスが出ています(大人200円・小人100円)。
 全部で4台あるシャトルバスはそれぞれ「ドラえもん」や「パーマン」などのテーマで
 内装・外装とも遊び心満載です。
 座席に隠れている「小池さん」「ドラ焼き」などのデザインを探してみてください。
 一部の便は生田緑地まで行くので、そちらへも足を伸ばせば、さらに充実した1日になります。
 <シャトルバスの時刻表>
http://www.city.kawasaki.jp/82/82keiei/home/report/h23/110808fujiko.htm

②向ヶ丘遊園駅ルート(徒歩16分)
 南口から歩いていくルートです。
 駅前からミュージアムまで、案内図や二ヶ領用水沿いのフェンスなどに
 藤子・F・不二雄作品に出てくるキャラクターのモニュメントが設置されています。
 このルートは2000年まで走っていた向ヶ丘遊園モノレールの廃線跡でもあり、
 路面をよく見ると橋脚があった場所に「小田急電鉄モノレール線橋脚54」などと
 刻印されたプレートが埋め込まれているのも、同好の士にはたまらないと思います。
 それから小田急線の向ヶ丘遊園・登戸両駅では、
 3日から電車が来るときのチャイムのメロディーとしてアニメ化された作品の曲を使うようになりました。
 向ヶ丘遊園駅の下りホームは「はじめてのチュウ」。
 <小田急線の藤子・F・不二雄ミュージアム関連>
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/6433_3463233_.pdf
http://www.f-train.info/
 ↑ラッピング電車公式サイトです

③宿河原駅ルート(徒歩15分)
 宿河原駅前のローソンに注目です。
 お店の外装から商品まで、藤子・F・不二雄ミュージアムとのコラボ感たっぷりで、
 アニメ業界でいう「聖地巡礼」になぞらえれば参道の入口といってもいいでしょう。
 途中からはシャトルバスのルートと合流するので、
 「シャトルバスが走る姿」もこのルートなら見ることができます。

④梶が谷駅ルート(東急バス)
 公式サイトには載っていない穴場ルートです。
 東急バスの「向ヶ丘遊園駅東口行き」という路線があります。
 道路状況しだいですが、スムーズに流れると20分かかりません。
 「藤子・F・不二雄ミュージアム」というバス停で降車すると、まさに目の前に到着します。
 <梶が谷駅発のバス時刻表>
http://www.tokyubus.co.jp/jikoku/dia/timechart/706101_1_175060102_0.pdf?
 <帰り道・ミュージアム発のバス時刻表>
http://www.tokyubus.co.jp/jikoku/dia/timechart/706101_2_175020501_0.pdf?
 溝の口と二子玉川からもバスがあるのですが、梶が谷がいちばん本数が多く、渋滞にも巻き込まれにくいと思います。
 さらに電車のホームから改札階へエレベーターで行けば、
 あとはバス停まで平坦なので、
 田園都市線沿線からベビーカーと共に行く方にとっては南武線に乗り替えるよりも楽なルートでは?

 【川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム公式サイト】
http://fujiko-museum.com

 カワオンの取材リポートはこちら。
http://www.kawasakionline.jp/~kawasakionline/original/info93/index.html